概要

Seeed Studio の Grove シリーズのセンサを利用した例。超音波センサで測定した距離をLCDに表示させます。超音波センサは、通常、デジタルピンに入力するが、LCDのスイッチ1とGrove&5VのDin1が同じピンを使用しているため、UARTピンに接続しUARTピンをデジタルピンとして使用します。

必要なハードウェアの準備

Type Name Q’ty
AI04A LCD 1
AP01A AVR MCU 1
AV01A CR2032 1
AX06A Grove&5V 1
AZ01A USB 1
AZ62A Connector Cover 1
Grove – Ultrasonic Distance Sensor 1
CR2032 3V Lithium coin cell battery 1
Screw M2×25mm 2

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リーフの組み立て

注意:ネジは交互に締めてください。

プログラムの実行

スケッチの書き込み

  • 書き込みには、LCDライブラリ、超音波制御 ライブラリ( Ultrasonic.hが必要です。予め、ライブラリをインクルードしておいてください。詳しくは、こちら
  • Arduino IDEで、以下のスケッチをマイコンボードに書き込んでください。
    ・ Grove-Ultrasonic_LCD.ino