Leafonyが、販売しているキットの内容と、リーフの適合表をまとめました。資料をダウンロードして下さい。 資料(ダウンロード)

通信

型番名称/Kit概 要 
AC02ABLE Sugar
  Basic 
Silicon Labsの技的認証済みBLEモジュールBGM11S22F256GA-V2を搭載したリーフです。MCUリーフとはUARTで接続されます。無線の認証は、CE、FCC、ISED Canada、TELEC、KC South-Korea、NCC Taiwanを取得(SLICON LABS Module Data Sheet Revision 1.2)。


AC03ALoRa Easy
販売準備中
EASELの技的認証済みLoRaモジュールES920LRA1を搭載したリーフです。MCUリーフとはUARTで接続されます。

I/O

型番名称/Kit概 要 
AI01A4-Sensors
Basic 
温湿度センサ、照度センサ、加速度センサを搭載したリーフです。MCUリーフとはI2Cで接続されます。
AI02ASP&PIR
Extension 
圧電スピーカと人感センサを搭載したリーフです。圧電スピーカはPWM、人感センサはI2CでMCUリーフと接続されます。人感センサは接近検知アルゴリズムを内蔵しており、簡単な設定で接近を検知することが出来、接近検知時に割り込み信号を出力することが可能です。
AI03AMIC&VR&LED
Extension 
MEMSマイク、ボリューム、LEDを搭載したリーフです。MEMSマイクとボリュームはアナログ入力ピン、LEDはデジタル出力ピンでMCUリーフと接続されます。低消費電力を実現するためI2C Expander を制御することにより電源をロードスイッチによりオフすることが可能です。
AI04ALCD
Extension 
キャラクタLCDユニットとスイッチ2個を搭載したリーフです。LCDユニットはI2CでMCUリーフと接続される。スイッチはMCUのデジタル入力ピンとI2C ExpanderのP1ピンに接続されています。 低消費電力を実現するためI2C Expander を制御することにより電源をロードスイッチによりオフすることが可能です。

プロセッサ

型番名称/Kit概 要 
AP01AAVR MCU
  Basic 
ATmega328Pを使用したリーフ。14個のデジタル入出力ピン(6個はPWM出力として使用可能)、6個のアナログ入力ピン、8MHz振動子、およびリセットボタンを備えています。 USB接続する場合はUSB を接続、ICSPを使用する場合はShield を接続します。 Arduino IDE使用時は、ボードをArduino Pro or Pro Mini、プロセッサをATmega328P(3.3V,8MHz)選択。
AP02AESP32 MCU
ESP32 Wi-Fi 
Espressif SystemsのXtensa Dual-Core 32-bit LX6 マイクロプロセッサ、技的認証済みWi-FiとBLEを内蔵したESP32-WROOM-32を搭載した32bit MCUリーフである。 無線の認証は、 FCC、CE-RED、IC、TELEC、KCC、SRRC、NCCを取得(Espressif Systems Data Sheet V2.9)。USB電源を供給して、VBUS(5V)電源として使用可能。

電源

型番名称/Kit概 要 
AV01ACR2032
  Basic 
CR2032コイン電池ホルダを実装し、3Vの電池電圧を昇圧電源回路により3.3Vに変換し、3.3Vを各リーフに供給するリーフです。3.3Vをオン/オフするためのスイッチを実装しています。また、電池電圧をモニタするためのADコンバータを実装しています。
AV02ACR2450
販売準備中
CR2450コイン電池ホルダを実装し、3Vの電池電圧を昇圧電源回路により3.3Vに変換し、3.3Vを各リーフに供給するリーフです。3.3Vをオン/オフするためのスイッチを実装しています。また、電池電圧をモニタするためのADコンバータを実装しています。
AV03AAA BAT
Extension 
単3電池ホルダを実装し、1.5Vの電池電圧を昇圧電源回路により3.3Vに変換し、3.3Vを各リーフに供給するリーフです。3.3Vをオン/オフするためのスイッチを実装しています。また、電池電圧をモニタするためのADコンバータを実装しています。
AV04A2V~4.5V
ESP32 Wi-Fi 
SHコネクタを実装し、2~4.5Vの電池電圧を昇降圧電源回路により3.3Vに変換し、3.3Vを各リーフに供給するリーフです。3.3Vをオン/オフするためのスイッチを実装しています。また、電池電圧をモニタするためのADコンバータを実装しています。 SHコネクタに接続可能な電池は乾電池2~3本またはLi-Po、Li-ION電池を想定しています。

拡張

型番名称/Kit概 要 
AX01AShield
Extension 
Arduino Shield接続用コネクタ、SWDコネクタ、ICSPコネクタ、リーフI/F3個を実装した拡張基板です。(Connectorは1つのみ)
AX02A29pin
  Basic 
リーフI/Fの29ピン全てをスルーホールに接続したリーフです。
AX03ALeaf ×2
Extension 
全てのリーフI/F端子を接続したリーフを横に接続するためのリーフです。
AX04ASpacer
Extension 
全てのリーフI/F端子を接続した高さが2mm以上ある部品を使用しているリーフの上に別のリーフを接続するためのリーフです。
AX05AI Meas.
Extension 
3.3VおよびVBUSの消費電流を測定することが出来るリーフです。 電流測定リーフでは3.3VとVBUSは表面と裏面のパッドが電気的に切り離されているので、下記の各々スルーホールに電流計を接続することで、電池リーフから遠い部分にある単体リーフあるいは複数リーフ群の全電源電流を測定できます。下の例では、センサリーフとBLEリーフが電流測定リーフを介して、電池リーフの遠い側に配置されているので、両リーフの合計電流が測定できます。
AX06AGrove&5V
Extension 
Seeed Studio製 Groveシリーズに準拠する5Vで動作するUART、I2C、アナログ入力、デジタル入力が可能なリーフです。3.3Vから昇圧電源回路により5Vに変換しGroveに供給します。Grove対応ピンの仕様は以下の通り。 低消費電力を実現するためI2C Expander を制御することにより5Vの電源をオフすることが可能です。
AX07ABack to back
ESP32 Wi-Fi 
全てのリーフI/F端子を接続したリーフを反転させて接続するためのリーフです。
AX08A29pin header
ESP32 Wi-Fi 
リーフI/Fの29ピン全てをピンヘッダに接続したリーフである。

その他

型番名称/Kit概 要 
AZ01AUSB
  Basic 
AVR MCU へのスケッチ書き込みやシリアルモニタを使用する場合に接続するリーフです。USB-UART変換ICとしてFTDI製FT232RQを搭載しています。USBのVBUS(5V)から降圧電源回路により3.3Vに変換し、各リーフにVBUSと3.3Vを供給します。
AZ02ARTC&microSD
ESP32 Wi-Fi 
NXPのReal-Time Clock PCF8523TKおよびMicro SDカードスロットを搭載したリーフです。RTCはアラームやタイマーによりMCUに割り込み信号を出力することが可能です。Micro SDカードはSPIでアクセスします。
AZ61AConnector
Connector   
Leafony Platformは、ACR (Anisotropic Conductive Rubber)を採用しています。ACRは、絶縁性シリコーンゴムに、金属又は導電性エラストマの導電部材が、狭ピッチで配列されており、圧縮されることで電気的接続が実現できます。
AZ62AConnector Cover
Nut&Conn.Cover    
Connector Coverは、ACR (Anisotropic Conductive Rubber)に付着するゴミを防御することが出来ます。
AZ63ANut Plate
Nut&Conn.Cover  
Nut Plateは、リーフをねじで固定する時に使用します。市販の六角ナットを用いると基板の電極に触れて、ショートをおこすことがありますので要注意。
AZ64AUppercase
  Basic 
ケース(上)
AZ65ALowercase
  Basic 
ケース(下)