クイックスタート

  • Basic Kit A1.0は、スマートフォンやパソコンに、Bluetoothを使って温度、湿度、照度、傾きセンサの値を送信し、簡単に表示できます。
  • スマートフォンやパソコンにセンサの値を表示させるには、ソフトウェア(Web Bluetooth)が必要です。
  • Web Bluetooth は、Android、Mac、WindowsのGoogle Chrome に対応しており、OSによって対応バージョンが異なります。詳細は、Implementation Statusを参照願います。
  • iPhoneの場合は、アプリ(有償)をダウンロードすれば、使えます。まずは、iPhoneの例の動画をご覧ください。

 

以下から端末を選択して、プログラムを実行してください。

Android/Mac/Windowsの場合

 

iPhoneの場合

Android/Mac/Windowsの場合

  • Android 6.0 Marshmallow 以降、OS X Yosemite 以降、Windows 10 version 1703以降 でなければ、動作しません。端末のバージョンを確認してください。
  • Google Chromeウェブブラウザを立ち上げます。MacやWindowsの端末で、Chromeが無い場合は、インストールしてください。
  • Windowsの場合、Chromeのアドレスバーにchrome://flags/#enable-experimental-web-platform-features を入力し、enterを押し、Experimental Web Platform featuresでEnableを選択します。Android、Macの端末の場合は不要です。
  • 次に、「4-Sensors」のボタンを押してください。 4-Sensors 
  • Basic Kitの電池リーフに付属のコイン電池を入れて、電池リーフのスイッチをオンにします。
  • 「Connect」 ボタンを押して「Leaf_A_xxxxx..」を選択後、「ペア設定」ボタンを押します。画面にセンサの値が表示されます。 

iPhoneの場合 

  • Basic Kitの電池リーフに付属のコイン電池を入れて、電池リーフのスイッチをオンにします。           
  • WebBLEの「Connect」 ボタンを押して「Leaf_A_xxxxx..」を選択後、「Done」ボタンを押します。画面にセンサの値が表示されます。

  • 画面上に「Download CSV 」のボタンはありますが、iPhoneでは使用できません。

 

重要:クイックスタートのプログラム等を詳しく知りたい方へは、Web Bluetoothを使ってセンサの値を表示 を参照してください。  

コイン電池で長時間動作させたい方へ

Raspberry Piとを使ってIoT環境センサを作り、Google スプレッドシートにセンサデータ書かせるサンプルスケッチを以下に記載しています。

 

 

ESP32 Wi-Fi Kit A1.0