Leafony busの仕様

Leafony busは、複数のリーフが電気信号および電源接続を行う共通経路部。リーフの相互接続を可能にするために、Leafony busは、リーフの20mm x 5.5mm領域の電気的及び、物理的な仕様が定められています。

Leafony busのライセンスについて

  • Leafony busのアートワークの著作者は、Leafony Systems 社です。ライセンスは、 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)  で、提供されています。なお、著作権表示や無保証を参照する表示は、ありません。Leafony bus以外は、Leafony Systems社は、著作権を主張することはありません。
  • Leafony busのアートワークをコピーして、使用する場合は、「この製品の一部は、Leafony SystemsによるLeafony busのアートワークを利用しています。」と表示をお願いします。

 

電気的仕様 物理的仕様

Leafony busの電気的仕様は、以下の通りです。

 

基板の厚さは、t=0.8、パッド部分は、必ず金めっきにしてください。レイアウト図のデータは(dxf、、KiCad、EAGLE)は、AX02A 29pin を参照願います。  単位:mm

 

ライブラリ

個別リーフで使用するライブラリは、以下の通りです。予め、Arduino IDE をインストールした時、使用するライブラリを保存しておくと、便利です。「ライブラリのインクルード仕方」を参照してください。

  • BLEライブラリ
    ・BLE制御 include file: TBGLib.h(Leaf Libraies)
  • 4-Sensorsライブラリ
    ユニファイドセンサドライバ include file: Adafruit_Sensor.h
    ・温湿度センサデータ取得 include file: HTS221.h
    ・照度センサデータ取得 include file: ClosedCube_OPT3001.h
    ・加速度センサデータ取得 include file : Adafruit_LIS3DH.h1)
    1)このまま使用すると、スケッチの書き込みエラーとなるため、こちらを参照してファイルを編集してください。
  • LCDライブラリ
    ・LCDの制御 include file: ST7032.h
  • AVR MCUライブラリ
    ・ タイマ割り込み include file: MsTimer2.h
    以下は、Standard Libraries。IDEをインストールすると、C:\Program Files (x86)\Arduino\libraries に保存されています。
    ・ソフトウェアシリアル通信 include file: SoftwareSerial.h
    ・I2C通信 include file: Wire.h
    ・ウォッチドッグタイマ include file: avr/wdt.h
    ・スリープモード include file: avr/sleep.h
  • RTC&MicroSDライブラリ
    ・RTCの制御     include file:RTClib.h
     以下は、Standard Libraries。IDEをインストールすると、C:\Program Files (x86)\Arduino\libraries に保存されている。
    ・SDカードの制御  include:SD.h
                           include:spi.h 

 

ピンアウト

I2C アドレス

※I2Cアドレスは7bitで表記
※変更可能アドレスはチップ抵抗の付け替えで変更可能