【活用事例】雑音を活用した1 bit ADC受信機の実験系

【活用事例】雑音を活用した1 bit ADC受信機の実験系

  • このトピックには0件の返信、1人の参加者があり、最後にZhengJinxingにより2022-02-25 12:49に更新されました。
0件の返信スレッドを表示中
  • 投稿者
    投稿
    • #12958
      ZhengJinxing
      参加者

      雑音を活用した1 bit ADCによる多値振幅信号の復調実験系

      概要

      Massive MIMOシステムを備えた通信基地局において、
      大量に配置されたADCとして、高分解能のものの代わりに、
      分解能が最低である1-bit ADCを使用することで、
      消費電力とハードウェアコストを大幅に削減することが望ましい。
      本作品では、雑音とオーバーサンプリングの活用を通じて、
      1-bit ADCによる多値レベルのDC電圧の判別と、
      多値PAM信号の復調が可能かについて実証するために、
      ナノコンLeafonyを出力信号のデータ処理部として用いて実験系を構築する。
      復調・復号に関わるプログラムをナノコンLeafonyに書き込み、復調実験を行う。

      特徴

      LeafonyのADCを使わず、ディジタル入力のみで入力の異なるDC電圧レベルを判別できる。

      システムモデル図

      説明動画

      今後の予定

      本実験系をPAM信号のリアルタイム復調、さらにQAMの対応に向けて改良する。

      • このトピックはZhengJinxingが9ヶ月、 2週前に変更しました。
0件の返信スレッドを表示中
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。