2020年度研究会について

本年度もトリリオンノード研究会を開催致します。本年度はコロナ感染が懸念されますので、リアルなミーティングにするか、ネット開催にするかは未定です。ネット開催の場合も、webinar方式などで、Leafonyの進展や活用例、コロナ時代のIoTなどの情報提供や議論を行う予定です。また、ハンズオンでLeafonyが体験できるよう、Leafonyのキットもお配りする予定ですので、こちら の参加申し込みページから奮ってお手続きをお願い致します。

研究会参加のお誘い

トリリオンノード研究会は、研究開発効率を向上させるオープン・イノベーションプラットフォーム、トリリオンノード・エンジンを使ってIoT/CPS市場の開拓・攻略に取り組む研究会です。トリリオンノード研究会では、Leafonyプラットフォームに関する最新情報をお伝えし、将来方向をご一緒に考えるとともに、応用例や関連企業の各種情報などが発表されます。また、ニーズサイドとシーズサイド合わせてIoT/CPS関連の企業や団体が集まっていらっしゃいますので、バリューチェーンが未だ出来上がっていない環境で、企業や団体のマッチングが、懇親会などで活発に行われています。今後のビジネスやメイカーズの動向を考える参考になる情報や、IoT/CPS関連の技術情報などがありますので、是非、ご参加下さい。

ご参加はこちら

 

 

         

Leafonyの概要

トリリオンノード・エンジンには以下のような特徴があり、製品名はLeafony(リーフォニー)です。LeafonyはIoT/CPSシステムやアプリ、サービスの研究開発効率を断然アップさせます。ビデオも同時にご覧ください。

  • 超小型で組立簡単
    1円玉大の電子基板モジュール(リーフ)ですが、新規研究開発されたコネクタによって、組立はブロック玩具のように簡単。
  • 超低消費電力
    低消費電力性に優れています。すべてのリーフにはスタンバイモードやソフトウェアで制御できる電源スイッチ装備されていて、コイン電池でも動作します。
  • オープンソース・ハード/ソフト
    商用でも無償でフリーに使える仕様・回路図・パターン図などのハードウェア情報が公開されています。ソフトウェアもすでに数万本あるフリーのArduinoソフトウェアが使えます。その他のソフトウェアでも使えます。
  • リーフの製作が簡単
    リーフを作るときには、特殊な技術やコネクタは不要。Leafonyコネクタを後で手で付けられるなど、あなた自身の独自リーフも短工期で簡単に作れ、研究開発効率が断然アップします。

詳しくは、以下の資料にあります。

資料(ダウンロード)

公開したリーフ

コミュニティ

リーフの販売

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