最新のトピックス

研究会について

本研究会は、トリリオンノード・エンジンを皆様と一緒に作り上げて行く研究会として発足しました。トリリオンノード・エンジンは、超小型、低消費電力、オープン・ソースであり、IoT(Internet of Things)/CPS(Cyber-Physical System)の新しい応用やサービスを開拓するため提案され、2019年9月にLeafony(リーフォニー)と言う名称で一般公開しました。

本研究会は、このプラットフォームを構築することで、新しい先端技術と人々の生活を結び付けてゆくことを目指しており、各種の応用展開や最新の技術動向などが情報交換だけでなく、ニーズを持った方々やシーズを持った方々が出会う場所になっております。皆様のご参加をお待ちしております。

年会費(4月~翌年3月)

 75,000円(税込 82,500円)※入会案内資料

研究会のメリット

リアルとオンラインのハイブリッド 開催

8月末と2月末の年2回最新の技術情報や活用事例の紹介を行います。展示会を開催し、メンバー間の交流をはかります。また、最新のキットと解説本を提供します。

研究会のホームページに「企業PR」

研究会のホームページに各社の「企業PR」を掲載。ニーズとシーズのビジネスマッチングのご提供を致し、新型コロナウイルス終息後のDXを加速させます。

KDDI LTE-Mリーフ等の貸出

小型・低消費電力のKDDI LTE-Mや、LoRa、CR2450電池リーフ等の販売していないリーフの貸出を行います。

Leafonyの特長

超小型

Search

1円玉と同サイズ(2cm角)

低消費電力

Battery

コイン電池でも動作可能

簡単

Spanner_Driver

組み立てや電子基板モジュール
(リーフ)の製作が簡単

詳しくは、以下を参照してください。
leafony general document JP
leafony general document EN

AP01 AVR MCU

プロセッサ
ATmega328Pを使用した8bit MCUリーフ
 Basic Kit 2 

AP02 ESP32 MCU

プロセッサ
Wi-FiとBluetooth LEを内蔵した32bit MCUリーフ
 ESP32 Wi-Fi Kit 2 

AP03 ST32 MCU

プロセッサ
STM32L452REシリーズを使用した32bit MCUリーフ
 Basic Kit 2 

製品一覧

Basic Kit 2

Bluetooth LE、センサ、AVRとSTM32マイコンを搭載した小型でコイン電池駆動可能な開発キット

ESP32 Wi-Fi Kit 2

Wi-FiとBluetooth LE内搭載した乾電池やリチウムバッテリーで駆動可能な開発キット

Extension Kit

開発キットと組み合わせて使える、人感センサやマイクなどを搭載したリーフキット

最新の活用事例

Leafony準拠のサードパーティのリーフやLeafonyを活用したIoT/CPS向けのシステムの最新の事例の紹介です。

Web Bluetoothを使ったIoTアプリ入門

2022-03-12

概要 本アプリは、Basic Kitにプレインストールされています。Bluetooth LEを使って、スマートフォンやパソコンにセンサの情報を送信したり、LEDをコントロールすることが出来ます。スマートフォンやパソコン側 […]

続きを読む

Basic KitxGoogle Sheets IoTサービス

2022-03-11

概要 Basic Kitに搭載しているセンサの値を、Raspberry Piとを使って、Google スプレッドシートに記録して、センサの値を可視化するIoTサービスに関して紹介します。Basic Kitは、コイン電池で […]

続きを読む

ESP32-Wi-Fi Kit x Google Sheets IoTサービス

2022-03-10

概要 4-Sensorsリーフのセンサの値を、ESP32 MCUリーフを使って、Google スプレッドシートに記録して、センサの値を可視化するIoTサービスに関して紹介します。ESP32 MCUリーフのArduinoの […]

続きを読む
MENU
PAGE TOP