Basic Kit A1.0

Web Bluetooth を使ってセンサの値を表示させよう

   

 

工場出荷時に、AVR MCUリーフにArduinoのスケッチ書き込み済み。
※Web Bluetooth は、Google Chrome に対応。詳細は、Implementation Statusを参照。
※書き込んでいるスケッチは、デモ用なので低電力の設定はしていません。新品の電池を入れても2時間程度で動作しなくなります。
※LEAFONY は、LEAFONY SYSTEMS株式会社が、商標を申請中。
※その他社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

Windows の場合

・Windows 10 以上でなければ、Web Bluetooth は、ご使用になれません。始める前に、Windowsのバージョンをご確認ください。
・また、chrome://flags/#enable-experimental-web-platform-features 
を Enabled にしてください。 
・CR2032リーフにコイン電池を入れて、スイッチをONにします。
・Google Chromeのweb browser上で、「4-Sensors」のボタンを押してください。アプリの画面が立ちあがります。
・「Connect」 ボタンを押してリーフを選択すれば、画面にセンサの値が表示されます。

Macの場合

・CR2032リーフにコイン電池を入れて、スイッチをONにします。
・Google Chromeのweb browser上で、「4-Sensors」のボタンを押してください。アプリの画面が立ちあがります。
・「Connect」 ボタンを押してリーフを選択すれば、画面にセンサの値が表示されます。

Android の場合

・CR2032リーフにコイン電池を入れて、スイッチをONにします。
・Google Chromeのweb browser上で、「4-Sensors」のボタンを押してください。アプリの画面が立ちあがります。
・「Connect」 ボタンを押してリーフを選択すれば、画面にセンサの値が表示されます。

 

iPhoneの場合

・CR2032リーフにコイン電池を入れて、スイッチをONにします。
WebBLE のアプリをダウンロードして、アドレスバーに以下のURLを貼り付けてください。
 https://trillion-node.org/wp/wp-content/SW/sensor-trillion-app/index.html
・「Connect」 ボタンを押してリーフを選択すれば、画面にセンサの値が表示されます。
※iPhone上の指定した場所(フォルダ)にダウンロード出来ない仕様のため、画面上に「Download
CSV 」のボタンはありますが、使用できません。

詳しくは、こちら 

 Extension Kit A1.0

 リーフを組合わせてオリジナルのIoT/CSPに挑戦しよう

     

※IoTはInternet of Things、CPSはCyber-Physical Systemsの略です。
※Extension Kit A1.0には、マイコンリーフが含まれていません。Basic Kit の AVR MCUリーフとあわせてお使いください。

パソコンの準備をしよう

リーフの分解・組み立て方法を覚えよう

簡単なサンプルスケッチにトライしてよう

詳しくはこちら