あなたがお持ちのキットは何ですか?

   Basic Kit A1.0   

 

Extent on Kit A1.0

 

  Basic Kit A1.0

  • Basic Kit A1.0には、既に組み立てられたハードウェアが入っています。
  • そのままで、スマートフォンやパソコンにBluetooth無線を使って温度、湿度、照度、傾きセンサの値を送信し、簡単に表示できます。
  • そのためには、スマートフォンやパソコンにソフトウェアを入れる必要があります。Leafonyにはすでにそのためのソフトウェアが入っています。
  • まずは、動画をご覧ください。

あなたがお持ちの端末は何ですか?

   iPhone  Android

 

Windows    Mac   

 

  • より深く理解したい方は、こちらを参照してください。
  • 電池で長期間動作するソフトウェアなどは、こちらを参照してください。 

 iPhoneの場合

  • App StoreからWebBLE のアプリをダウンロードします。 WebBLE
  • WebBLEを立ち上げ、一番上にあるアドレスバーに以下のURLを貼り付けてください。
    https://trillion-node.org/wp/wp-content/SW/sensor-trillion-app/index.html
  • Basic Kitの電池リーフに付属のコイン電池を入れて、電池リーフのスイッチをオンにします。

           

  • WebBLEの「Connect」 ボタンを押して「Leaf_A_xxxxx..」を選択後、「Done」ボタンを押します。画面にセンサの値が表示されます。
  • 画面上に「Download CSV 」のボタンはありますが、iPhoneでは使用できません。

Androidの場合/Macの場合

  • Google Chromeウェブブラウザを立ち上げます。Chromeが無い場合は、インストールしてください。
  • 次に、「4-Sensors」のボタンを押してください。 4-Sensors 
  • Basic Kitの電池リーフに付属のコイン電池を入れて、電池リーフのスイッチをオンにします。

                               

  • 「Connect」 ボタンを押して「Leaf_A_xxxxx..」を選択後、「ペア設定」ボタンを押します。画面にセンサの値が表示されます。 

Windows の場合

  • Windows のバージョンは10 以上でなければ動作しません。
  • Google Chromeウェブブラウザを立ち上げます。Chromeが無い場合は、インストールしてください。
  • Chromeのアドレスバーにchrome://flags/#enable-experimental-web-platform-features を入力し、enterを押し、Experimental Web Platform featuresでEnableを選択します。
  • 次に、Chromeで「4-Sensors」のボタンを押してください。 4-Sensors 
  • Basic Kitの電池リーフに付属のコイン電池を入れて、電池リーフのスイッチをオンにします。

                               

  • 「Connect」 ボタンを押して「Leaf_A_xxxxx..」を選択後、「ペア設定」ボタンを押します。画面にセンサの値が表示されます。

    

  Extension Kit A1.0

  • Extension Kit A1.0には、圧電スピーカ、人感センサ、マイク、可変抵抗、LED、LCD、Grove、5V昇圧、そして、単三電池リーフなど、さまざまなリーフが入っています。
  • マイコンリーフは含まれていないので、Basic Kit の AVR MCU(ATmega328P)とあわせてお使いください。
  •  パソコンの開発環境を設定したら、応用システム資料のサンプルプログラムが直ぐに実行できます。

 

パソコンの開発環境設定

より深く理解したい方へ

  • Leaf busの仕様、ピンアウト、I2Cアドレス、コネクタの接続時の対処等は、全体概要資料を参照してください。
  • 仕様書、回路図、PCBレイアウト、ライブラリの関数の説明等は、個別リーフ資料を参照してください。
  • リーフは、全てZuken のCADを使用していますが、29pinリーフだけは、KiCadとEAGLEのデータをご用意しました。