クイックスタートの使い方

Baic Kit とESP32 Wi-Fi Kitには、工場出荷時にArduinoのスケッチ(プログラム)が、書き込まれており、ハードウェアが既に組み立てられています。以下からキットを選択して、プログラムを実行してください。

Basic Kit

 

ESP32 Wi-Fi Kit 

 

Extension Kitには、圧電スピーカ、人感センサ、マイク、可変抵抗、LED、LCD、Grove、5V昇圧、そして、単三電池リーフなど、さまざまなリーフが入っていますが、MCUリーフは無いのでBasic Kit やESP32-WiFi Kitとあわせてお使い下さい。

パソコンの開発環境の設定

プログラムを書き込むには、パソコンの準備が必要です。まず、USBシリアル変換ドライバーとArduino IDEをインストールし、次に、Arduino IDE でボードの選定と、シリアルポートからCOM番号の選択をしてください。詳しくは、以下を参照してください。

よく使うArduino ライブラリの設定 

個別リーフで使用するライブラリは、以下に纏めてあります。使用するパソコンに、予め保存しておくと、便利です。

より深く理解したい方へ

  • Leaf busの仕様、ピンアウト、I2Cアドレス、コネクタの接続時の対処等は、全体概要資料を参照してください。
  • 仕様書、回路図、PCBレイアウト、ライブラリの関数は、個別リーフ資料を参照してください。
  • リーフの設計は、ZukenのCADを使用していますが、29pinリーフは、個人のユーザがよく使用しているKiCadとEAGLEのCADデータが用意したので、ご活用ください。