Leafony・XBeeソケット 連携ボード の紹介

Leafony・XBeeソケット 連携ボード の紹介

  • このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にKeith Mineにより2022-08-23 15:48に更新されました。
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    • #13672
      Keith Mine
      参加者

      XBeeファミリーのRFモジュールは、ZigBee, LoRa, BLE, WiFi等の通信をサポートしているが、他社からXBeeソケット形状互換の製品も出ている。Leafonyとしても、既にBLE、WiFi、LTE等の製品がある。

      Leafony・XBeeソケット連携ボード

      複数の無線を組み合わせる応用分野があるので、「Leafony・XBeeソケット 連携ボード」を作成しました。

      • 例1: 圃場でメッシュネットワークでセンサー情報を集めエッジ・コンピューティング処理し、更に、LTE通信してクラウド・コンピューティングと連携する
      • 例2: UAV/ ドローンの無線通信を、規格・周波数帯の異なる無線にて二重化したい(Safety)

       

      Leafony XBeeソケット 連携ボード: 設計目標

      • LeafonyシステムからXBee製品を利用する
        • DIGI社のXBee3: ZigBee, LoRa, BLE等で通信する

      Leafony・XBeeソケット連携ボード: XBee装着例

      •  XBeeソケット形状のモデムを利用する
        • LTE-M モデム
      • XBeeソケット形状のGNSS受信機を利用する
        • ArduSimple社のSimpleRTK2B-lite
      • 将来拡張案
        • CAN通信を追加する
        • XBeeソケット互換製品の試作用途

       

    • #13679
      Keith Mine
      参加者

      LeafonyバスとXBeeソケットの信号の接続は簡単とは言え、色々とユースケースを考えていると結構複雑になりました。

      回路情報をGitlabに公開しましたので、興味のある方はご覧ください。

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