【7/29Web開催】KDDIが開発! Arduinoで出来る簡単・小型・低電力「LTE-Mリーフ」

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      Trillion-Node Staff
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      KDDIが開発! Arduinoで出来る簡単・小型・低電力「LTE-Mリーフ」

      KDDI は、約23×30mmと超小型でLTE-M 通信機能に対応したLTE-Mリーフの開発に成功しました。屋外のセンサデータを一定間隔で取得し、クラウドのダッシュボードで確認したり、異常値をメールやLINEで知る一般的なIoTサービスが、KDDIが開発した「LTE-M1リーフ」を使えば、簡単に実現出来ます。https://docs.leafony.com/docs/examples/advanced/3_p/stm32/lte-m_soracom_1/

      MCPC・東京大学桜井研究室 ナノコン勉強会 7月29日15時~

      モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC) のナノコン応用推進WGと東京大学桜井研究室は、“IoTにおけるLTE-Mの価値”をテーマとした勉強会を開催します。ソラコムの松下氏、KDDIの姜氏によるIoTにおけるLTE-Mの活用事例、ナノコンの代表例であるLeafonyに対応したLTE-Mリーフの講演と、両氏を含む愛知工業大学の内藤克浩先生、東京大学の桜井貴康先生によるパネルディスカッションを行います。どなたでも無料でご参加頂けますので、多数のご参加をお待ちしております。
      1. 開催日時:2022年7月29日(金)15:00~16:30 (受付14:45。終了時刻を延長する場合があります。)
      2. 開催方法:ZOOMによるオンライン開催
      3. アジェンダ
      (1) 講演1
      ① 講演者:株式会社ソラコム 松下 享平 氏
      ② 題目: 最新IoT事例と、LTE-Mの相性を紐解く
      ③ 概要:IoTとは「遠くの現場をデジタルでつなげる」技術であり、IoTには「通信」が不可欠です。IoTの活用と共に通信に求められる機能も幅広くなり、1つにはカメラ活用で求められる高速・大容量化があります。また、あらゆる現場のデジタル化の方法論として省電力性も注目されています。本セッションではセルラーベースLPWAの1つ「LTE-M」について、お客様事例を基に、LTE-Mの利点や選ばれている背景を紐解いていきます。
      (2) 講演2
      ① 講演者:KDDI株式会社 姜 輝栄 氏
      ② 題目:LTE-M普及に向けたKDDIの取組と、最新LTE-Mリーフの紹介
      ③ 概要:「あらゆるものがネットワークに繋がる社会」を簡単に実現するための一つの解として、トリリオンノード研究会などのご協力の元、LTE-M搭載の開発ボード「LTE-Mリーフ」を提供してきました。今回、更なる小型化を実現したLTE-M Ver.4リーフと、その活用事例を紹介します。                        
      (3)パネルディスカッション
      ① テーマ:IoTにおけるLTE-Mの価値
      ② モデレータ:ナノコン応用推進WG主査 利光 清 氏(東芝インフラシステムズ株式会社)
              ナノコン応用推進WG副主査 濱田 圭 氏(富士通クライアントコンピューティング株式会社)
      ③ パネリスト:東京大学 名誉教授/トリリオンノード研究会 代表 桜井 貴康 先生
             愛知工業大学 准教授 内藤 克浩 先生
             株式会社ソラコム 松下 享平 氏
             KDDI株式会社 姜 輝栄 氏
      4. 参加費 無料
      5. お申込
       参加ご希望の方は下記URLから申し込みをお願い致します。
         https://mcpcnanocomseminar20220729.peatix.com

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